正法寺

11月 9日(金) 10日(土) 11日(日)
見学
体験
〇交通手段について
主要駅から離れているため、こちらへは
 ・自家用車
 ・レンタカー
でお越しくださるようお願いします。

見学について

  • 日時
    平成30年11月9~11日
     9:00~17:00
  • 人数
    特に指定無し
  • 予約
    事前予約を頂いた場合のみ、山内僧侶が境内をご案内致します。
    その場合、所要時間は60分程となります。

体験について

〇オープンファクトリーに合わせ、通常一般非公開の僧堂(坐禪堂)を公開致します。
〇僧堂(坐禪堂)は坐禪をするだけの場所ではなく、禪僧にとって修行生活の中心となる場所です。僧堂でどのような事を行うのか、具体的にご説明致します。
〇拝観料は、大人500円、中学生300円、小学生200円
〇僧堂(坐禪堂)を含め、建物内での写真撮影はご遠慮頂きます。

販売について

〇オープンファクトリー五感市限定の御朱印(書置きのみ)をご用意致します.
〇現金のみ。一枚300円。

会社の紹介

 曹洞宗の古刹、大梅拈華山圓通正法寺は、南北朝時代の貞和4年(1348)、無底良韶禪師によって開かれました。無底禪師は大本山總持寺二祖峨山韶碩禪師の高弟でした。峨山禪師には25人の優れた弟子(峨山禪師二十五哲)がおりましたが、無底禪師はその第一番に列せられています。
 無底禪師の後を嗣いだ月泉良印禪師は、「月泉四十四資」と呼ばれる数多くの弟子を養成し多くの信奉者を得て、正法寺一門は大きく発展しました。この開山無底良韶禪師・二祖月泉良印禪師の間に綸旨、及び總持寺峨山禪師からの認可状を得て、正法寺は永平寺、總持寺と並び、東北地方における「第三の本山」の格式を得ました。その勢力は東北地方を中心に関東関西にまで広がり、東北地方の宗教、文化の形成に大きな役割を果たしてきました。末寺の数は往事、508ヵ寺とも1200ヵ寺とも記されておりました。
 「第三の本山」の格式は江戸初期に幕府の政策によって失われましたが、由緒ある古寺として仙臺伊達藩から寺領や建物の寄進等で別格の待遇を受けておりました。現在も73ヵ寺の末寺を有し、宗門において特別の格式を保持する古刹として広く知られております。

会社案内

大梅拈華山 圓通 正法寺

〒023-0101
岩手県奥州市水沢黒石町字正法寺129

電話  0197-26-4041
FAX  0197-26-4107
HP    http://shoboji.net/
mail  shoboji-shikaoutlook.jp

 
 
オープンファクトリー 五感市について
 
<日程> 2018年11月9日(金)・10日(土)・11日(日)  

 岩手県県南地域<一関市・平泉町・奥州市>の参加企業に、消費者が直接企業を見学することにより、製品への理解や企業のファンになってもらう取り組みです。
 また企業側にも、消費者目線が養われ、受け入れ体制の整備・社員教育・製品開発のヒントなどメリットがあります。

 岩手県南地域は、世界遺産・平泉の中尊寺、毛越寺などもあり、毎年200万人の観光客が訪れております。
 地場産業を見学しながら、歴史・遺跡観光もできる期間になっております。

 <オープンファクトリー五感市>に是非ご来場ください!!
注意事項

  • 工房見学・製作体験については、各社予約優先になっております。必ず事前に予約・空き状況の確認をしてください。団体ツアー予約や各企業の都合で、対応できない場合があります。ご理解よろしくお願いします。  

  • 岩手県南地域は、広範囲のため、各エリアに案内所を設けております。また、各社紹介ページには、電話・地図・HP等、詳細情報を記載しております。  

  • 各エリア案内所を循環するバスを走らせております。案内所から企業への向うときは、レンタカー・レンタサイクル等、行く先の距離に応じて、各自の自己負担にてお願いします。  

  • 見学・体験中の事故・行く先途中の自動車等の事故やトラブルに関して、当実行委員会では責任を負いかねます。