猊鼻渓舟下り

見学について

①通常の舟下り(所要時間90分)

  • 開催日時
    11月 9日(金)(8:30~16:00)
      10日(土)(8:30~16:00)
      11日(日)(8:30~15:30)
    毎時ちょうどの時間に出発。お客様の込み具合により臨時舟も運行。
  • 料金
    大人1,600円、小学860円、幼児200円
    ペット200円、2歳以下無料

体験について

②船頭さんの指導を受けながら実際に竿をもって船頭体験(所要時間90分)

  • 開催日時
    11月9日(金)、10日(土)、11日(日)
    10:00、15:00 一日2便
  • 募集人員
    1舟最大20名、最少催行人員10名
  • 料金
    大人1,600円、小学860円 幼児も乗船のみは可能です。
  • 服装
    動きやすい服装、運動用の靴でお越しください。

販売について

①通常の舟下りご利用のお客様
乗船中は飲食自由となっております。船着き場売店にてドリンク、軽食類を販売しております。
また、お土産に猊鼻渓名物うんだまんじゅうはいかがでしょうか。

②船頭体験をご利用のお客様
体験の雰囲気を盛り上げるために、編み笠や猊鼻渓Tシャツなどはいかがでしょうか。

ご利用をお待ちしております。

製品写真

作業風景

 船頭が、棹一本でたくみに操るげいび舟。動力を使わず、流れに逆らい往復をする舟下りは日本で唯一となります。船頭さんになるためには、先輩船頭から操船と追分を教わり、会社役員、船頭OBによる試験に合格しなければなりません。
 また、船頭が操る舟の首は尖った形ではなく、平たく広い造りです。これは馬の産地である岩手ならでは。馬を乗り降りさせるための馬渡し舟から受け継がれたものです。猊鼻渓の舟は、船頭さんの手作りです。溪内の造船所で造られています。

会社の紹介

 猊鼻渓~げいびけい~という名は、観光開拓の功労者である佐藤猊巌(さとうげいがん)をはじめ、地元有志によって、明治43年に命名されました。舟下りの折り返し点となる三好ヶ丘の奥、攬勝丘の対岸にそびえる大岸壁に突き出た「獅子(猊~しし~)ヶ鼻」が、その名の由来となりました。

 猊鼻渓は、岩手県の母なる河、北上川支流の砂鉄川沿いに、高さ50mを超える石灰岩の岸壁が、およそ2kmにわたって続く渓谷です。大正14年10月8日、国の史蹟名勝天然記念物に、名勝指定県内第一号に指定され、日本百景のひとつに数えられています。

 現在船頭19名在籍。舟18艘所有しており、年間約15万人のお客様に乗船をいただき、年中無休で運航させていただいております。

会社案内

(有)げいび観光センター

〒029-0302
岩手県一関市東山町長坂字町467

電話  0191-47-2341
FAX  0191-47-3288
HP    http://www.geibikei.co.jp/
mail  geibikeimachinet.jp

オープンファクトリー 五感市について
 
<日程> 2018年11月9日(金)・10日(土)・11日(日)  

 岩手県県南地域<一関市・平泉町・奥州市>の参加企業に、消費者が直接企業を見学することにより、製品への理解や企業のファンになってもらう取り組みです。
 また企業側にも、消費者目線が養われ、受け入れ体制の整備・社員教育・製品開発のヒントなどメリットがあります。

 岩手県南地域は、世界遺産・平泉もあり、毎年200万人の観光客が訪れております。
 地場産業を見学しながら、歴史・遺跡観光もできる期間になっております。

 <オープンファクトリー五感市>に是非ご来場ください!!
注意事項

  • 工房見学・製作体験については、各社予約優先になっております。必ず事前に予約・空き状況の確認をしてください。団体ツアー予約や各企業の都合で、対応できない場合があります。ご理解よろしくお願いします。  

  • 岩手県南地域は、広範囲のため、各エリアに案内所をもうけております。また、各社紹介ページには、電話・地図・HP等、詳細情報を記載しております。  

  • 各エリア案内所を循環するバスを走らせております。案内所から企業への向うときは、レンタカー・レンタサイクル等、行く先の距離に応じて、各自の自己負担にて対応お願いします。  

  • 見学・体験中の事故・行く先途中の自動車等の事故やトラブルに関して、当実行委員会では責任を負いかねます。